矯正装置の種類、それぞれのメリットとデメリット

一般的な銀色の矯正装置のメリット、デメリット

皆さんが矯正装置と聞いてはじめに思い浮かべるのが銀色の矯正装置だと思います。銀色の矯正装置のメリットは矯正の期間が短いことと費用の安さです。
銀色の矯正装置は最も効率よく歯の矯正を行うことが出来ます。歯の矯正を第一に考え作られているので、その分矯正装置を付けている期間も短くなります。また他の矯正装置よりも費用が安いのが特徴です。歯列矯正は費用が高額になることが多いので少しでも費用を抑えたい人にはお勧めです。
デメリットとしてはやはり目立つことが考えられます。歯に銀色の装置を付けるため、話している時や笑った時にはどうしても矯正装置が見えるので気にされる方は多いです。家族や友人など日ごろよく会う人には事前に説明をすることで理解を得ることは出来ますが、初対面の人と会う時は気になってしまいます。

白い矯正装置のメリット、デメリット

次は白い矯正装置の紹介です。最近は白い矯正装置を使われる方も多くなってきました。白い矯正装置にはどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。
白い矯正装置の最大のメリットは目立ちにくいことです。歯は白いので白い矯正装置を使うことで目立ちにくくなります。銀の矯正装置でデメリットとなる見た目を大幅に改善することが出来ます。人と話す時も見た目を気にする必要がなくなります。
デメリットとしては、白色のコーティングが剥がれると逆に目立ってしまうこと、矯正の期間が長くなることが挙げられます。白い矯正装置には白色のコーティングがなされているのですが、時間が経つと剥がれてしまうことがあります。剥がれてしまうとその部分だけが極端に目立ってしまいます。また矯正装置に施されているコーティングのためにワイヤーが滑りにくくなり、矯正の期間が長くなってしまいます。